★★十八歳で成長が止まった釣り我喜親爺日誌(不定期)★★

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マタ・マタ・マタ・・・

昨日再び敦賀湾へ・・・16日のエビが半分以上残ったので捨てようかと思ったが未だ沢山有るので、明日「17日」も行こうと・・今日の釣り場は土曜日なのでルァーマンやエギンガーが大勢来るので他で釣ろうと色々考えたが中々決まらず、以前から一度試そうと思っていた沓の筏跡にボートを架けて釣ろうと・・・で決定。

併しボート釣は狭いので一人一艘ずつ二艘で・・最終的に沓は南風に弱いので出掛けの予報で決め様と・・・午前三時過ぎのアメダスの数値は南風5メートル、予報では2メートルだったが大きく外れて5メートルに変わっていたのでマタマタ変更・・昨日の場所へ行き、若し人が多ければ他でと4時前家を出る・・・

琵琶湖は風も弱く静かだが国境を過ぎると風の強さも増して、前日の釣り場に着いた時は小さな港内でも波立つ程の風、釣り人も数人居るので・・・結局南風に強い名子の筏に決定・・・5時過ぎ未だ真っ暗な筏に上がると、強い南風・・此処の潮は何時も風向きと反対に流れるので向かい風に成るが南向きで・・・

此の判断が後で失敗だと分かる、5メートルだった風が10時には7メートル昼には8メートル18時には10メートルと強くなり潮も強い風に押されてまともに流れて・・薄日だった空も黒くなり10時前エビも無くなり撤収・・・釣果は予想通りの貧果でした。
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他に30センチの小さな真コチ一匹、25センチの小鯛一匹と40センチのサゴシ、計三匹はイコカーの彼の晩酌のお供に・・・

私のお供はサンバのお刺身で・・小さなものでしたが30センチの皿に一盛り・・お供は安物の焼酎を引き立てて・・・結構なお味でした041.gifオヤスミヤス
# by tsurigaki | 2009-10-18 03:05 | 釣果

ウン???ナイ

今朝再びイコカーの彼と旧フェリー乗り場へ・・結果はサゴシの猛攻で彼はゼロ、私は山から太陽が顔を出す迄の僅かな時間「一時間程」にハネを含めて4尾の貧果でした。007.gif
サゴシは5匹釣れましたが八時前此れ以上釣っていてもサゴシばかりなので終了しました。
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浮きが消えゴン!と感じた瞬間?針外れ?針素を手にすると・・ナイ仕掛けを付け替えて投げ込むと浮きが・・ゴン!又針が・・二三本盗られたので、見切りをつけて・・オヤスミヤス
サゴシ2尾は天麩羅が旨いと彼に・・1尾はドラに・・・
サゴシはPE2号でも手応えも無いまま・・・恐ろしい魚です。
# by tsurigaki | 2009-10-16 15:11 | 釣行記

お久し振りネェ~

台風後の荒れも収まりヤット活きエビを手に入れる事が出来たので、早速、先日セイゴの群れを目撃した旧フェリー乗り場へ釣行・・・三時半場所取りの為早めに家を出る・・五時前釣り場に到着すると先客が三人指定席でアオリの野猿釣をしていた。

少しの隙間に分け入って竿を出す、5時街灯が消え真っ暗になると、三人組は撤収し始めたので指定席に移動・・釣り場は独り占め状態で夜明けを待つ・・・五時半過ぎアタリが明るくなって来たので、タップリ撒き餌して暫くすると、

浮きが消しこまれて上がったのは25センチの小さなセイゴ、其の間にモウ一本の竿の浮きが消えたので慌てて・・30センチ位のカマスでガッカリ・・急いでエサを付けて投げ込むと・・・馴染むと同時に浮きが入った、今度は結構引き込むが太針素にものを云わせ強引に引寄せタモ入れ寸前にサイナラ~

モウ一本の竿を投げ入れると直ぐアタリ・・今度は39センチのハネに近いセイゴをゲット、その後は戦争状態の連続、併し食いが浅いのか途中で・・・一時間半程の間に数匹バラして二匹だけ取り込む・・その後はサゴシのオンパレードで数本針を取られたが二匹だけゲット

九時前大物狙いで遠投に変更・・棚は5ヒロと深くして40メートル前方に投げ入れるが10時前までナンニモ・・・エビが無くなり本日打ち止め終了・・今朝の獲物は46日振りにセイゴとご対面でした。此処はサゴシの巣窟ラシイ・・
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久し振りにセイゴの引きを味わって041.gif・・ヤレヤレ・・オヤスミヤス
# by tsurigaki | 2009-10-14 15:11 | 釣果

モウ嫌だッ!!

釣に行けばボラばかり10匹、日記を書いてキーを叩けば真っ白・・最悪併しマタ、ドラのボラを横取りしてアライにして見ると結構なお味でした。

ボラも釣り場で裁いて持ち帰ると、皆が嫌うほどの魚ではないと・・料理さえ上手にすれば鯛より旨いと云われる魚です。
柵取りして差し上げれば誰も見分ける事が出来ません・・尤も何時も食べて居る人には見分けられますが・・
ドラも旨そうに食べましたので・・・私はアライでイッパイ041.gif・・オヤスミヤス

結局エサは活きエビに限るとの結論に・・イコカーの彼は丸ボーOでエビが有ればとぼやいて・・ブツブツ007.gif
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30人近い人を乗せて渡船屋の親父はウハウハ・・釣り人は031.gif30人でボラばかり・・・併しサヨリはマァ~マァ~でした。
オマケ  コンナ日は夕方に来ると隣の人に言って帰ってきましたが、その人は粘って真鯛の45センチとチンタをゲットしたとか?
# by tsurigaki | 2009-10-13 01:27 | 釣果

台風一過

今朝は台風一過で爽やかな秋空、仕事も又再来週に延びたので釣に行きたいが肝心のエビが無いので行けず、番屋に引き篭もりも退屈なので久し振りに湖北を一人、行く当ても無くブラリ・・先ず奥琵琶湖の様子を・・私が一番お気に入りの賎ケ岳から見た奥琵琶湖の景色、此処は小雨だとまるで墨絵の様で静かで幻想的な所だが今日の様に天気が良くてもマタ・・
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遠くに見える島は弁天様が祀ってある竹生島・・303の旧道の桜の名所の海津大崎を経て我が家のご先祖様に関わりの有る?と云われる海津神社「学問の神様」で
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無事故を祈願して秋の恵みの宝庫のマキノピックランドへ、直線2キロのメタセコイヤ並木が綺麗、
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此処の産直で梨と南瓜をゲット、特産の栗は皮剥きが面倒なのでヤメ・・此処で正午になり引き返す・・途中162号の道の駅「追坂峠」で掻き揚げ蕎麦で昼食・・食堂のベランダから見た海津大崎の町並みと161号
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食事を済まして表に出ると目の前に金ピカの観音様が目に入り・・
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隣の棟を覗くと何やらイッパイ所狭しと・・・
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住職が亡くなったのか?庭は草ボーボー・・此処を後に又303の旧道へ道路は台風で折れた木の枝や倒木でグチャグチャ・・落石注意の看板を横目に月出トンネルを抜けると奥琵琶湖パークウェイに出るがパークウェイは通行止めで眼下は又琵琶湖の最奥部・・水澄ましの様にウィンドーサーフが強い北風を受けてスイスイ・・
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此処から見た長浜は・・少し遠くて・・
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此処で琵琶湖とお別れして又8号の旧道の賎ケ岳トンネルを抜けると、水上勉さんの小説「琴の糸」で有名な蚕糸の里の大音に出る・・
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水上氏が泊まって小説を書いた山の麓の一軒旅館「想古亭は石段を上がって奥にひっそりと・・
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此の宿の名物は「鮒の味噌蒸し」春先の抱卵した真鮒のお腹に甘味噌に柚子の千切りを混ぜ合わせた味噌を詰めて蒸し上げたもの。小骨が多くて面倒だが川魚の臭みも無くトテモ旨い・・期間限定です。
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糸の資料館はくもの巣が・・今は閉館ラシイ??
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撮影していると何かが脳天を直撃??犯人はコレ
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此処を後に観音の里高月町へ「一杯の掛け蕎麦」で有名な渡岸寺、此処は国宝十一面観音立像が有るお寺で観音様を拝観
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・・観音様は撮影禁止で・・ザンネン
浅井長政の城跡の小谷山へ
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此処でデジカメのカードが満杯でオワリ・・オヤスミヤス

# by tsurigaki | 2009-10-10 02:38 | 日本の風景

ヒヤリ・・

東京で狩野川台風に遭いアパートが床上浸水・・、帰郷時に伊勢湾台風に遭い、米原市とわが町の間に有る天の川、其の川に架かる北陸本線の鉄橋が流されマタルート8号も通行止め・・彦根周りで湖岸を通って戻って来て、その後第二室戸台風の直撃を受けて散々台風に苛められた我喜は、地震にに次いで怖い台風・・033.gif

其の台風の直撃の予報で真っ青・・7日は一日中予報とニラメッコ・・一時は琵琶湖上を通過の予報で家の周りを点検、ドラ猫進入防止のビニール板を取り外し、物干し場の屋根を補強して待ち構えたが、

予報が外れて洋上を通過して知多半島に上陸・・わが町は8日朝五時頃最大10メートルの風が吹いて何事も無く・・TVを見ていると他では相当荒れた様だが、最大の被害は琵琶湖が荒れてエサのエビが取れなくなっ位で終わってホット胸を・・・

エサのエビが無いので作戦を変更・・一応チヌでもと云う事に成ったが、果たして結果は??・・其れともエビが入るまで・・オヤスミヤス
# by tsurigaki | 2009-10-09 01:58 | その他

横取り???

先日鞠山で釣れたサゴシ「鰆の幼魚」ドラのエサにと持ち帰ったが三枚に下ろすと身が綺麗だったので何とかして食べられないかと思い、一度天ぷらにして見れば如何かと試すと結構イケタ。
サゴシは去年数匹釣って味噌漬けにしたが身が薄くて期待したより不味く、刺身で食べると活きの良いものは結構旨かった。

併し此の魚、釣り上げた途端昇天するのでスカリに入れても中々活きていないので釣ってから直ぐ刺身にすれば旨いが時間が経ったものは不味いので先日のサゴシは一応ドラのエサにと持ち帰った。
併し三枚に下ろした身は透明感の有る綺麗な身を見て何とか・・・

小鯛二尾は刺身に・・其のアラは潮汁にして松茸「カナダ産」を浮かべてと思って近所のスパーへ行くと軸の太さが太くて一本だと多いので、青ゆずで我慢・・サゴシは中骨が硬いので取り除くと丸くて細長い切り身・・5センチ程の長さにぶつ切りにして揚げると時間がかかるので、昨日は薄く削ぎ切りにして見ると正解だった。

結局ドラの口に入ったのはナンニモ・・朝から日溜りで寝そべって待っていたドラ二匹が物欲しげに私を見るので又スーパーへ走ってコアジのパック110円を買い与えると暫く毛繕いをしてニャンとも言わず何処かへ・・・春先にガリガリだったノラも丸々とメタボになって・・此のドラ一体何処を拠点にしているのやら・・腹が減ると現れるがモウ直ぐ寒くなると・・・

マッ!なんとか生き延びるだろう・・此のノラ共、腹が膨れて魚を招かなくなったので最近釣果が無いのはドラのせいだと041.gif思う??ドラの念力が復活するのを待って・・           オヤスミヤス
# by tsurigaki | 2009-10-05 01:27

騙された

昨夜は40年振りに夜釣に出かけた、夜釣りと言っても徹夜では無く夜明け狙いで夜中の1時半に家を出て釣り場へ行く朝間ずめの釣行・・行く先は敦賀、井ノ口川の下から二つ目の橋の下・・何故此の釣り場を選んだのかと云うと、

何時もお世話に成る渡船屋の親父の友達が此の橋の上から夜、大きなスズキの大群を見たと云うので釣の帰りに其の場所を偵察したが水は濁っていて川の様子を知るのは難しかったが雑魚が水面を跳ねて居たので、如何にも釣れそうな感じ・・

此の川は若い頃チンタ「黒鯛の幼魚」釣に夜良く出かけたので一応水深や状態は分かってたが其の時と川は改修され昔より綺麗に成ってた。
夜明けには未だ早いので途中旧フェリー乗り場を偵察、何時も私が竿を出す指定席は2・3人コアジ狙いとアオリ狙いの人が居た、例年だとコアジ狙いで大勢の人だが今年はコアジが不漁で・・

車から降りて暫く見学、街灯の明かりで3センチ程の小魚の大群がグルグル回っていた、足元の30センチ程の暗闇で何かがバシャバシャと大きな音を立てて跳ねるので、何だろうと大きなランプを灯して良く見るとナント35センチから40センチ位のセイゴが暗闇から小魚を狙っている、

初めて見るセイゴの泳ぐ姿・・数も10匹程・・今迄知らなかったが何時も此処に居るのではと暫く見ていたが今度は此処でと思い乍、目的の橋の下へ・・夜釣りはエビのエサでは駄目なので途中のエサ屋で買った青虫を15号の丸セイゴ針に房掛けに二匹付けて4時過ぎ実釣・・

辺りは未だ真っ暗・・対岸に明かりが移動してゴソゴソ音がするので目を凝らして見るとタモで何かを掬い取っている人が居る・・どうやら蟹を捕っている様だ、川面には小魚が跳ねていて時々ボラが勢い良くポンポン・・・
浮き下は1ヒロと矢引きで流すと根掛かりしたので1ヒロと浅くして流すが

青いケミホタルはピクリとも・・5時一番星の輝きが増し山の稜線がクッキリ浮かび上がる頃は寒さも増してトテモ寒くて・・・少し経った頃浮きが瞬きしたので合わすが手応えナシ、併しエサだけは無くなっていた。
スワッ!!時あいだとエサを付けて・・・・少し流れると浮きが入った。

大きく合わせるが手応えナシ??併し何かが付いている?薄明かりで良く見ると10センチ足らずの小さなセイゴが大きな針とエサを呑んでいた・・猫のエサにも成らないとリリース、気を取り直して・・六時前迄粘るが結局コレッキリ・・橋の上から見た大物は此れ「10センチのセイゴ」だったのか?
久し振りの夜襲も失敗・・騙したヤツが悪いのか?騙され易い我喜が・・・今度は旧フェリー乗り場で勝負・・其れまで・・オヤスミヤス


# by tsurigaki | 2009-10-04 17:12 | 釣行記

判っちゃ居るけど・・・

先日、私の最大の理解者でありスポンサーでも有る社長の突然の訃報で強いダメージとショックで一時は・・・併し子供の頃から親父の葬式の日でも釣竿担いで出かけた我喜、何時までも凹んで居ても仕方が無いと、相棒のイコカーの彼の誘いで又又鞠山へ・・

天気予報では若狭湾一帯は強い南風、南に強い釣り場は、小浜なら泊まり、敦賀なら旧フェリー乗り場か、名子の筏、其れに鞠山公園の何れの場所しか無いので、イコカーの彼に選択を委ねると「何処でもエェデ~」と云われたので鞠山では如何かと・・「エェデ~」で決定。

何故鞠山に決めたか?其れは8月に2回、9月に2回、計4回大物に針素を切られたので・・早朝は足元狙いで5ヒロで、1時間もすると相変わらずエサ取りの猛攻で着水と同時に付けエサが蒸発、魚の気配も感じられないので、棚を7ヒロと深くして、遠投・・

強い風に乗って50メートル巻いたリール糸が全部出て「ドボン!」浮きが馴染んでユックリ右に流れて暫くすると、スパッ!と入り竿先迄踊り出すので、大きく合わせると「ノッタ」敵も猛ダッシュ・・併し糸が出る程でもない??数回巻いた所でファッ!!と軽くなり・・3号の針素が60センチ位の高い所でプチン・・・

マタ・・・仕掛けを取替えて・・数回投げた所で浮きが・・今度は・・姿を見てガックリ本命では無くて・・50センチ位のサ・ゴ・シ「鰆の幼魚」ドラ猫にとスカリに入れてドボン・・

其の頃から100メートル前方に作業船が三艘、黒いウエットスーツ姿の人がドボン!・・ブクブク泡を出して・・折角調子が出て来たのに~、その後は小さな「20~2・3cm」真鯛二尾とサゴシを二尾追加して昼過ぎジ・エンド

隣の彼は30センチ大のチヌ一枚、40センチのフクラハギ「ツバス」、掌サイズのサンバ数枚・・・ボーズは逃れたもののイマイチの釣果でした。
結論は二人が2キロのエビを撒いても外道しか釣れないのは・・・姉御「スズキ」はマタ何処かへ浮気て゜留守だと・・昨日も雑魚と戯れてオ・シ・マ・イ
結果は判っていたが007.gif・・041.gifオヤスミヤス
# by tsurigaki | 2009-10-03 03:24 | 釣行記

ショックです。

昨日の朝、食事を済まして、TVを見ていると、子供から電話・・「親父・・OO社長が亡くなった・・」「ナニ・・」今日は此れから其の会社の仕事をし様と・・7日にあった時今度サンバが釣れたらお持ちしますと話していたノニ~~今は唯ショックで何も・・・

何時も元気だった人が・・・元気が却って仇になるとは・・・

今夜は彼を偲んで大人しく・・・オヤスミヤス
# by tsurigaki | 2009-09-30 03:10 | その他
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後一ヶ月


by tsurigaki
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