★★十八歳で成長が止まった釣り我喜親爺日誌(不定期)★★

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寒い夜はヤッパリ鍋です

一昨日は沢山チンタが釣れたので、何時も一緒するイコカーの彼に6尾チンタをお裾分けすると、「明日モウ一度一緒に行こうと・・」と、言う訳で今日「20日」は昨日に引き続きイコカーの彼と小浜の甲ゲ崎へ。
7時前目指す桟橋に到着する、海は昨日より透明で水が綺麗に成っていのを見た時「今日はアカンかも」と思ったが・・・、

桟橋は昨日より風が強くて寒いが、何時もの様に店開きをして、コンビニで買った朝食用の助六寿司を食べ終えて8時前実釣・・昨日一時間程何も来なかったが今朝は早くからエサ盗りが現れて、投げ込むと直ぐ付けエサを盗られたが、

デモ一時間程すると付けエサを盗られずに残りだしたので此れからだと思っていると、直ぐ浮きが入り23センチ位のチンタをゲット、その後もポツリポツリと釣れて、寒さも忘れる程だったが、気温も上がる9時過ぎ二人とも調子が上がり始めた頃、大きな釣り船が入って来て直ぐ隣に係留されてから・・

船が真横に係留されたので投げ込む時に船に引かかりそうで・・・船を避ける様に振り込むとポイントが定まらず、順調釣れていたのがパタリ・・・船は釣り人を乗せて直ぐ出航するだろうと思ったが午後2時前まで居座り、オマケに西北西の風も強くなり結局船が来てからは余り・・・
デモ其の間に大きなショウサイフグを二匹ゲット、強い風と共に気温も下がり寒くて堪らず午後2時撤収しました。

本日の釣果は昨日と同じサイズのチンタ6尾と大きなフグ2尾其れにタボハゼの古せ、セイゴの30センチから40センチまでを三匹、計10匹でしたが、大きなショウサイフグは思わぬ獲物にウハウハ・・

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又コノフグ二尾はオスで沢山白子を持ってたので、最高でした。
他の絵は何時もと同じなので今回は省略します、本格的な寒い夜のフグ鍋はサイコーでした特に白子は・・。
ヤッパリ寒い晩は鍋です、其れに天然フグは・・・041.gifオヤスミヤス

蛇足、イコカーの彼は針を折られて大変悔しいと・・・「凄い手ごたえ」だったと何度も・・・
# by tsurigaki | 2009-11-21 04:46 | 釣果

本命に逃げられて涙・・

今日は僅かな晴れ間で小浜へ・・敦賀で二回も丸ボーズを食らったのでホームグランドの甲ゲ崎で厄払い・・
待って居たのは本命では無くて・・此れでした
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大きさは数で・・と言う訳で・・・

マッ!!此れでも釣れないよりは・・・ナンテ本命に逃げられた我喜でした007.gif
スズキクラスとハネ3匹は針が外れてサイナラ~~。
オヤスミヤス
# by tsurigaki | 2009-11-20 00:07 | 釣行記

あわてて走ったが

昨日は敦賀湾内の沓へ釣りに出かけた、沓は一昨年まで筏が有ったのだが老朽化で廃止したので、去年の暮れから其の筏跡で船をかけてチヌ狙いで釣っていたが其の事は一般の人には知らせず唯HPに釣果のみ貼り出されていた。

何時も大きなチヌの釣果を見る度に、若しかしてと思い電話で聞いて見るとそうだと・・・其の事を知ったのは今年の一月の終わりで既に最盛期は過ぎて数も余り釣れなくなった頃でした。
其れでも残り物が居ないかと二月は何度も通い続けて2月19日に念願のチヌが・・・其れはコレです、
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此の絵は既に張り出したものですが、コノ日の釣果が忘れられずその後も数回通いましたが結局・・・

コノ大漁が頭から・・・今年は早くから来ないかと待ちわびていると、15日の日曜日に試し釣をしたと聞き、早速・・と思ったが帰ってきた返事は「釣果はアカンデェ~」・・併し若しかして昨日「16日」は来るかも知れないと思い・・・
結果は物の見事に的中「船頭の未だ釣れないと思う」の言葉が・・

と、言う訳で昨日も続けて・・あわてる者は何とか・・結論未だ水温が高くエサ盗りが活発でダメでした。
船頭に貰ったウマズラハゲの鍋で涙のお湯割り・・オヤスミヤス
# by tsurigaki | 2009-11-17 10:11 | 釣行記

越前蟹祭り

今日は天気が悪く釣りに行けず朝食後TVを見ているとラッシャー板前が大きな蟹を手に映し出された。
彼は今越前町の蟹祭り会場から生中継だと言い、焼き蟹や茹で蟹を美味そうに食べている姿を見ていると、私の脳裏から消え去った蟹の味が蘇って来て無性に・・・

祭りは10時から始まると言うので片道100キロの道のりは少し造作だったが、食い意地虫の誘惑に負けて九時前祭り会場目指して・・・10時過ぎ会場に着くとTVの中継車が出るのと入れ替えに会場へ・・
駐車場へ入るのに30分ドロドロの駐車場で車を止めて各店のテントを覗き回る・・・

蟹の他に鮮魚や干物も一緒に売られているのをユックリ見て回ると・・70センチ位のスズキも並んで5.000円の値が付いていた・・又先月まで300円だったハマチが1.500円に跳ね上がってたハマチやブリは此れから冬場の魚、スズキは旬が終わって・・・

所で蟹は二万円から三匹3.000円まで色々・・メスのセコ蟹は300円から・・・紅ズワイは特大で3.00円で売って居るが、紅ズワイは越前蟹と味は月とスッポンほど・・・タダなら貰うがお金まで払って・・・
二万円の特大蟹が美味そうだがチョット・・・一万五千円・・これも・・三匹3.00円はお粗末だし・・

散々迷った挙句能力限界ギリギリで・・・其れはコレ、黄色いタグ付きの保証品を・・足が二本忘れて・・
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魚のエサ代は少々かかっても、我喜のエサ代には勿体無いナンテ034.gif・・・
今夜は此れでイッパイ・・オヤスミヤス
# by tsurigaki | 2009-11-14 16:29 | その他

空振り三振・・・

今朝「9日」月曜の釣公園は、前日ファミリーがタップリ撒き餌して大物を集めて呉れたと思って朝四時前に出発し様と深夜テレビを観て居ると何時の間にかグワ~~~、目が覚めると四時過ぎ、慌てて家を飛び出し途中エサ屋でエビを買い、木の本から高速に乗り、敦賀の釣り場に到着したのが5時丁度、

今朝は珍しくお腹が・・公園のトイレに駆け込み「運」を落としてサッパリ気分「此れが悪かった」でマイポイントで釣具をセットしてもアタリは未だ真っ暗・・六時過ぎ要約明るく・・6時半釣開始・・朝間詰めの大事な時間は何の変化も無く流れて・・・相変わらずエサ取りの猛攻で着水と同時にエサは蒸発・・

棚を6ヒロから一ヒロづつ浅くする・・二ヒロ迄浅くしても・・恐らく着水音でエサ取りがワッッ・・と真っ黒に集まる様だ、ファミリーが集めたのはエサと盗りばかりで本命の口には届か無くて・・其の内エサ盗りも何処かへと思ったが敵は強力で最後まで・・・と云うわけで、ナンニモナシのマルボーズ・・007.gif

今年初めてのマルボーズを食らって帰路に・・こんな時はネズミ捕りに遭う確立が・・又高速で・・・車の走行メーターは「199.985キロに」後15キロで20万キロ達成、
マルボーズもたまには無ければ釣れた時の有り難味が・・クックックックッ031.gif・・・オヤスミヤス
# by tsurigaki | 2009-11-09 18:32 | 釣行記

狙い・・的中・・併し

先月は私の一生の中で一番危険な仕事を終えてホット一息ついて、今月は思い切り釣三昧したいと思ったが次の仕事が入り三昧は当分の間お預け・・・併し仕事は釣の合間にが私の・・・
昨日エサ屋から「要約エビが獲れ出した」との電話で手懸けた仕事は来週にして早速、最近ご無沙汰している敦賀の鞠山釣り公園へ走ることにした。

鞠山は七月に60センチを越えるスズキクラスを数本釣ったのでエサ取りさえ居なければきっと大物が来るだろうと・・又遠投しなくても防波堤の縁で来る筈だと思い、実際来るだろうか試す為に釣り人の少ない平日の昨日の朝早く出かけて試すと・・思った通りキマシタ・・併し来たのはスズキでは無くて二周り小さなハネでガッカリ・・・

其れはコレデス
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午前中はエサ取りの猛攻で遠投はダメでしたが足元狙いの竿「1.5号の6.3メーターのアモルファスの磯竿、注文してから二月待ちで手にした竿」に此のセイゴが釣れボーズこそ逃れたが此れだけで帰る訳にも・・・
午後に仕掛けを変えて要約サンバソウ「30センチは今期記録物」やチンタを追加して3時過ぎ納竿。

高速を飛ばして家に戻ってもチンタやサンバは元気良く流しの中を跳ね回る魚を裁き終えると何時もの通りバタンキュ~
公園は平日でも可也の人でイッパイでした、午後は半分に・・・
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前方には火力発電所の吸水口の印のブイが・・此の吸水口の周りに魚があつまるとか??
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隣オッサン曰く「二日までは大きなサンバソウがよく釣れた」と・・・オヤスミヤス
# by tsurigaki | 2009-11-07 02:07 | 釣行記

又又小浜へ・・

昨日「11月30日」先週に引き続き小浜の仏谷・双子島筏へ釣行しました。
今年の小浜はチヌが異常発生したので、平日にもかかわらず、バブル以来の釣り人で賑わって渡船も筏も満杯で、一番沖の筏、双子島はチヌ狙いとアジ狙いの人で満席状態だったが、唯一つ余り実績の無い筏だけ空いていたのでスズキ狙いで試す。

朝一エサのコアジ狙いでサビキ釣・・何も来ないので、本格的にエビ撒きをするが全くあたり無し・・二時間程経過した八時前、短竿が最敬礼したので大きく煽ると・・ゴン・・ノッタ、二三回巻いた所で軽くなり・・針ハズレ?かと思ったが針が・・・ナイサゴシの仕業か?ザンネン・・

仕掛けを換えて投げ入れると先ず先ずのセイゴが釣れる・・その後はポツリポツリと退屈しない程度に釣れたが、狙う姉御は挨拶ナシ・・先週上がった筏「萩の下」で釣っている相棒にtelすると、ハネやスズキは駄目だがチンタはボツボツと釣れると・・

午後になると全くあたりナシ・・又彼に何時に引上げる??と聞くと四時までと云うので残ったアミエビでサビキ釣を・・ダメ・・チンタ狙いで底を・・此れもエサ取りばかりでダメ・・三時半又彼に電話すると「デカイヤツがキタデェ~、70cm位有る・・」「ホンマか?」「ホンマや」・・4時引上げる・・・彼は大きなスズキをゲットしていた。

待合所で計測すると65cmと53cmの見事なスズキでしたが70cmに満たないので、ザンネン・・
風が吹くと少し寒いが午後はポカポカと・・
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ハネやセイゴばかりの釣果でした。
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ザンネン・・イコカーの彼はルンルン気分で041.gif・・・オヤスミヤス
# by tsurigaki | 2009-10-31 04:54 | 釣果

まさか・・・

先日の釣行は何時も一緒するイコカーの彼が二回続けてマルボーズを食らい、今年チンタが良く釣れている小浜でツキを変え様と仏谷へ・・
エサを買う為水産会社に電話すると「湖産エビ」無いが養殖の「ツブエビ」なら有るが、値段は倍以上すると・・

マッ!エサが無くてはと高いエビを買って三時半小浜へ・・五時前渡船屋に着くと、釣り人がワンサカ・・バブル以来の盛況ぶり、チンタが呼び集めたのか?土曜日のせいか、兎に角多い人、
釣り場に着いてから決め様と思っていた筏はダメなので、

予め彼の為に予約していた萩の下の筏へ二人一緒に上がる、此の筏は二人並んで釣ると潮下ばかり釣れて潮上は撒き餌役でボーズばかり・・併し風向きで流れが変わると全く反対の場合も有るので・・
7月にコアジのノマセで超大物をバラシタので今回も試そうとコアジのサビキでエサ釣り、

二投目で20センチ位のコアジが釣れたが、魚のエサには大きすぎるので人間のエサにとゲット、次に釣れたのは一回り大きなアジ、此れならタタキに出来ると・・併し肝心の魚のエサが釣れないのでその後も続けたが二匹釣れた所でサッパリ・・

エサには大きい20センチ位のアジを付けて一ヒロ半で投げ入れる・・隣の彼は大きなエサを見て笑う・・元気なエサは竿先を激しく動かしているのを見届けて其の侭放置する、此の前は15センチ位のコアジだったが今回は大きすぎるので来ないだろうと思ったが、若しかしての思いで・・

時々竿が大きく踊ると隣の彼が又笑うので、私は今にデカイヤツが食い付くと言って笑い返す・・二時間ほど経過してもエサは元気・・暫く忘れていると竿が大きく根元から曲がり竿先は40センチ程水中に入って居るのを見届け隣の彼に「見て」と言い大きく合わせる・・

ゴン!!ノッタ・・次の瞬間猛烈な反撃でリールが悲鳴をあげて糸が出る・・彼はタモを持って構える・・要約姿を見せたのは70センチ位のスズキ、イタダキ・・・と思った瞬間竿が・・ピョン!!span>と跳ね上がって、元気なコアジが釣れた・・・ザンネン姉御は吐き出して・・彼も惜しいと・・

まさかコンナ大きなアジに来るとは思わなかったので、孫針を付けずに普通の仕掛けで釣ったのが災いになるとは・・後悔しても後の祭り、アノスズキを釣っていればと何回も・・・クヤシイ
此の思いを次の釣行時には007.gif・・・オヤスミヤス
# by tsurigaki | 2009-10-27 03:31 | 釣行記

問題発生で絵のみ・・

土曜日の釣果です。
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ノマセの大物は大きなアジ「20センチ位の」を吐き出されて、姉御「約70センチ強」は今回もアバヨ一応ボーズは逃れたがマァ~マァ~でした。
003.gifオヤスミヤス
# by tsurigaki | 2009-10-26 03:14 | 釣果

ハイレベル??な魚

魚の学習能力は我喜より優れているのか?
エビ撒き釣を始めて十年以上になる、最初に釣った場所は小浜湾の甲ケ崎だった、始めた頃は無茶苦茶釣れて驚きと同時に此の釣り方にハマッテ仕舞った、其れ以来OOの一つ覚えで十数年撒き続けて今日まで来たが、最近少し変化した事に気づいて今年は少し作戦を変更した所予想以上の戦果に驚いた。

一般的に撒き餌をすれば良く釣れる事は誰でも知っている、併し魚も同じ手口で撒かれても釣れなく成って来た・・今は撒き餌の主流はアミエビや沖アミだが、此のエサが無かった昔はの撒き餌は関東では鰯のミンチが主で、関西は冷凍シラサが一般的に使われていた。

沖アミが大量に出回って良く釣れ、しかも価格も安いので今では撒き餌の殆どはアミ類に変わって・・・グレ釣に夢中だった四十年程前、四国で湖産エビの冷凍を撒くと40センチ前後のグレが笑いが止まらない程釣れて以来十年以上通い続けた、併しアミエビが出始めると、竿頭の座も追われ最後はボーズで帰る羽目に・・

活きエビ撒きも其の二の舞えに成りそうな感じがして来たので、今年は一工夫して見ると・・ハネやスズキは撒き餌「生きエビ」さえすれば必ず釣れる時代は終わったと思う、最近では敵「スズキ」も学習したのか幾ら撒いても撒き餌に集まらず遠巻きに眺めて居る様で、筏の真下へ来なくなった。「一般的にはスレタといわれる」

新しい釣り場でも最初は良く釣れるが、数回続けるとダメに・・魚も必死で勉強しているのか? 対応が早い様な感じ、釣り針から逃げる術も変化して来た様に思える、昔のテグス「生糸」の糸からナイロンに変わりテグスは水に弱く良く切れたが、

ナイロンは強くて切れ難いが、衝撃には弱い性質がある、其の事を知ってか?魚も衝撃的な動きで糸を切る・・
普通に引っ張っても切れない糸が良く切れるのは、引く力よりカクカクと衝撃的な首振りで切る・・
小説「氷壁」でナイロンザイルが切れたのは岩の鋭い角で切れたと云われるが、

ナイロン単糸は傷にも弱いが、独特の衝撃にも弱い、何時も立ち寄る釣具屋の親父は普通では絶対切る事が出来ないナイロンの20号の糸を両手に巻いて軽くコン!と引っ張ると簡単に切る、私が真似をしてやっても絶対切れないが、親父は・・まるで手品の様に切る。

魚もこの親父に習ったのか??物の見事に切って逃げる、刺さった針は腐って自然に取れると云われて居るが飲み込んだモノはエサを食うことが出来ずに昇天するものも・・魚との知恵比べは永遠に・・我喜も負けじと死ぬまで勉強・・尤も釣だけですが・・・明日は仕事なので・・オヤスミヤス020.gif

貧乏は遺伝子の仕業だと・・ホンマです。041.gif
# by tsurigaki | 2009-10-20 02:22 | 釣談義
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後一ヶ月


by tsurigaki
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