★★十八歳で成長が止まった釣り我喜親爺日誌(不定期)★★

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混布締めはやはり旨かった。ウイ-まわった

カタカナ料理も美味しいけれど、和風も旨いよ
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# by tsurigaki | 2005-08-02 10:41

半端な数だと又叱られる。

一昨日釣ったセイゴを昨晩フライで食べたら、子供も今日の魚は美味しいとパクパク
食べていたが母親は数が足りないとブツブツ。
釣って来るなら最低十尾たとおっしゃるが、魚だって色々都合があると私は言いたいが
我慢。
残りのハネもフライにと言われたが、之は私の物だと・・・・混布締めに。
冷蔵庫の中で眠っていた混布締めを起こしてパチリ。
美味しいぞ~カンパイ。
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# by tsurigaki | 2005-08-01 11:19

ホ-ムグランドは健在でした。

昨日久し振りに私のホ-ムグランドの小浜湾,甲ゲ崎へ釣りに行ってきました。
三月初旬65cmのスズキを釣って気を良くして通ったが例年ならハネクラスがよく釣れる
のに、何故か今年は小型ばかりなので五月以降敦賀湾へ転進したが、七月初旬の大雨以
来こなくなったので、近場で釣れる場所探しをしたが、あまり良い場所が無いので、結局釣
り慣れた桟橋へ午後釣行。

昼食を済ませてPM1時前出発、途中エサを仕入れて二時半頃現場に到着、撒きエサを
して三時前実釣、一時間程過ぎた頃30cm 位のセイゴが釣れたがタモを出さず引き抜
こうと竿をあおると、バシャと音を立てて、サヨウナラ、その後本日の一番大物が来た。

桟橋には十人程のイカ釣りの人が五時の出船を待っていたので、私がやりとりをしていると
一斉に注目、タモ迄差し出してくれて引き上げると、皆がこの様な所で・・・と関心し乍、エサ
は何か等と尋問が始まったので、一通り説明して釣りを続行、その後30cm未満のセイゴ
を追加して七時前蛍の光がなり始めたので打ち止め。

この桟橋はエビ撒き釣りを最初にした場所で、十年近く通っている、秋には大きなコチが
釣れると思う。
九時前家に到着、晩酌の肴はセイゴの塩焼きと思ったが面倒なので途中のス-パ-で
仕入れた半額のカツオのタタキでカンパイ。
子供が最近の海には焼けた魚が泳いでるのかとヌカス。
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# by tsurigaki | 2005-07-31 04:49 | 釣果

撒きエサと釣果

私は昔から沢山撒きエサをすれば魚が集まって良く釣れると思っていた。
しかし魚の中には撒きエサは食べるか針のついたエサは食べない賢い魚もいる、
又食事が終わればサッサと席をたって何処かへ立ち去る魚もいる、食い意地のはった
魚は淡水魚に多いと思う、コイ、フナ、白ハエ、等は撒きエサをすれば沢山集まってくる、

ヘラ等は底にエサの山が出来る迄打ちこめと言う、白ハエ等はお尻から出しながら食って
いる。
どうも海の魚はセレブなのかガツガツしない、フグを養殖している業者が言うにはフグは
エサを与える時間を間違えると、ヘソをまげて食べないと言っている、又魚は空腹の時は

警戒心が強く撒きエサでお腹が膨れてくると、針のついたエサでも食べると言われている。
入れ食いなのにパッタリ止まってしまう、不思議ですハネは稜線から太陽が顔を出すと
同時にいくらエビを撒いても何処かへ・・・・だが面白いことがある、敦賀湾の魚は早起きで

小浜湾の魚は寝坊助am10時~pm3時頃が良く釣れる,チョッとそれたが最近私は撒き
エサの量を減らしている、でも他の人より多い、訳はシラサの故郷琵琶湖に近いから。
一寸一服

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# by tsurigaki | 2005-07-27 03:41 | 釣果

今日も駄目だった。

23日朝2時半起床、釣具を積んで敦賀港赤灯目指して直行、4時半頃到着、天気は霧雨
が降っているが問題なくエビを撒いて5時頃から実釣、一時間程経過したが、浮きに何の
変化も無いので見切りをつけて釣具を片付けて他の場所へ移動しょうとして、時計を見る
と7時過ぎてるので家に帰って寝ることにした。

途中塩津の駅前を通過するころ睡魔に襲われたが、冷房を強くしてなんとか家にたどり着く、
エサのエビを井戸に入れると元気よく泳ぎ回って居るので之で良しと思った途端、昼から
も釣り場探しに行こうと思い、朝食を済ませて床に就く。

午後3時前釣具を積んでいると山ノ神がブツブツおっしゃいますが無視。
今度は日向湖に的を絞って車を飛ばす、4時頃予め下見をしていたポイントに到着、早速
エビを三杯程撒いて釣りを始める。

一時間程経過したがエサも取られない、山の裏に太陽が回ればハマチでも来るだろうと
思いセッセとエサを撒き待っていると六時を回った頃、サッと浮きが視界から消える、慌て
て竿をあおるが素針、エサを付けて同じポイントへ投入して待っていると同じ様なハッキリ

した当りで大きく合わせると何かが乗ったようなのだがあまり締め込まない、巻き上げて
見ると25cm位のアジが釣れた、この大きさなら二三尾も来れば今夜は刺身で一杯と思
ったが、後が続かずメバルを一尾追加して本日終了,残念。

地元の人らしき人が近寄ってきて、此処はアジの釣り場だと1.5m位の竿にサビキを付けて
17cm位のアジを4尾釣ってくれた。
何処かに大物がひそんでるはず、必ず行くから待ってろよサラバジャ。
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# by tsurigaki | 2005-07-24 15:56 | 釣果

臭い魚

昨日釣った魚(セイゴ)をフライにして食べたら、臭い臭いとブ-ブ-言われ、こんな魚は二度と
釣ってくるなとご命令で又新しい釣り場さがし。
若狭でも臭い魚がいるなんてほんとに悲しい。
我喜オヤジは悲しくて夜も眠れない、又新しい釣り場探しで考え中。
只今午前四時前。
# by tsurigaki | 2005-07-20 03:43 | 釣果

又新しいポイトを見つけました

先日釣ろうと思っていた場所へ18日午後行ってきました。
午後3時出発、釣り場へ4時過ぎ到着、空は曇っていて少し涼しいので夕涼みには最高だと思いながら5時前実釣開始、水深は浅くて一ヒロと矢引きで少し不満だが水があまり綺麗でない

ので魚がいれば釣れるだろうと、二杯程エサをま撒いて竿二本で様子を見るとエサ取りはいる
ようなので何かは来ると思って、粘る事にした。
6時前ス-と浮きが入り35cmぐらいのセイゴが釣れた、これでボ-ズは逃れたと思いながら

このサイズなら沢山つれるはずだと思って撒きエサを撒いてジッと浮きを睨んでいると、6時半頃明確なあたりで二尾目をゲット、これを境に7時45分頃まで入れ食いで、トータルで10尾釣り上げる。
途中で釣った魚をスカリに入れてる間に近くを漁船が通り浮きごと仕掛けを全部持って行かれたので、一本竿での釣果。
本日は予想が的中して万歳三唱、遠くへ流れていった浮きもスカリの側で発見、本日はツイテいる、晩酌はアライいで一杯、側でネコがソ-と手を出している。ニャンニャン
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# by tsurigaki | 2005-07-19 10:53 | 釣果

今日は釣れました

筏が少し不調なので今日は新しい釣り場探しをしようと、深夜2時15分少し早いが釣具をつんで出発。

少し走ったとろでフロントにポツリポツリと雨が当たる、嫌な予感、又駄目かな~、この位の
雨に負けてたまるか我喜の名が泣く県境に差し掛る頃にはワイパ-は激しく動き調子がよ
くなってきたこれで良いのだと思い乍走り敦賀市内へ入る頃は動きがかんけつでよくなった。

まず鞠山釣公園の釣れ具合はどうかと思い迂回すると駐車場は、岐阜、愛知、三重、京都、
の車で満杯で私の車の止めるところが無のと小雨がパラついてるので一周して赤灯向かう。
大きな船が係留されている、又ポイントの上を太いロ-プが張ってあるので此処も駄目だと

思い久久子湖、日向湖へ転進、時計は4時を少し回っているまだ辺りは真っ暗闇なので
日向湖を一周、釣堀の客がいるが天然魚の釣り人は二人だけで様子を見るがどうも釣れ

てなさそうなので久久子漁港へ向かう、まわりは明るくなってきたので、漁港の先端で海中
を覗くと底が見えるので駄目、結局久久子湖へバック。

桟橋の先端で釣ろうと思ったのだが、雨が激しく降って来て荷物先端迄運ぶのが面倒なの
で釣り船が係留している所で車を横付け、エサを捨てるつもりで朝5時実釣、杓でエビを思
い切り遠くへ撒き二本竿で20mくらいとろを流すがエサ取りがあるが浮きが消されない

、暫くして浮きが変んな動きをするので上げると15cm程のダボハゼ放流して釣を続行,一
時間ほど何も無く経過。ヤッパリ此処は駄目かとボ-としてると突然ガタガタと竿が動くの

で慌てて合わせるとかなりの引きで取り込んだのはこの一尾、サア-これからだといきこん
だが後は無し。

家に帰ると一尾で大きな顔をするなとブ-ブ-私だけ今夜はフライで一杯。フッフッフッ
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# by tsurigaki | 2005-07-17 15:26 | 釣果

今年初めてボ-ズの日

14日朝三時今日は天気予報では朝のうち晴れとのことで最近よく通う敦賀湾の沓筏に釣行。
先日「7月5日」大物を二尾バラしたので今日は絶対釣るぞ、と鼻息荒く車を飛ばして4時30分目的の東渡船に到着、あたりはすっかり夜が明け桟橋から海中を見ると先日より良く澄んで
いる風も無く今日は最高だと、頭の中を[大漁」の二文字が駆け巡る.

急いで渡船に荷物を積み込み、いつもの場所へあがり底撒き器でシラサエビを一杯程撒い
てちょい投げ竿をセットして様子を見るが何の変化も無いもう一度エビを撒き、短竿は側に
置き4.5cmの竿に浮きを付けて二本セットする深さは5ヒロ活きのよいサシエを付けて1本

の竿と2本の浮きをグルグル回りながら見回すが何の変化も無い、時計を見ると5時15分
何か嫌な感じである。
いつもならもう一尾ぐらい釣り上げている頃だが当たりが無いどころかエサも取られない、
もう一回撒き餌をする、暫く待つが何の変化も無い、イライラしながら時計をみる6時45分

エサを撒く暫く待つ変化なし、エサを撒く、待つ、変化なし時計はとうとう7時を回ったもう今
日はダメダと思い乍タナを3ヒロ深くして探るがエサはかじるがまともな当たりが無い。
今年この筏へ通って十二回目でとうとボ-ズに逢ってしまった。

最近私はすっかりボ-ズと言うことばを忘れていた、今夜の晩酌の肴が無い、昨日ス-パ-で買って置いたカシワにするか、情けない。
魚の行動は不思議です、だから六十数年も釣りが続けられると思う。
釣れない日もあるさ、今度は大漁だ、又走る。
# by tsurigaki | 2005-07-13 12:00 | 釣果

敦賀湾の筏でのハネ釣り

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この筏の一番良く釣れた日
# by tsurigaki | 2005-07-10 12:01 | 釣果
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後一ヶ月


by tsurigaki
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